2020年5月

iPhone ホーム画面 晒し& アプリ紹介 2020(5月)

Ryusei's homescreen

はじめに iPhone 3GSの発売から毎年買い替えている自分にとってホーム画面のカスタマイズはなによりの楽しみです。Androidと違いカスタマイズできる範囲は限られていますが、だからこそその範囲内で自分好みに、また使いやすいようにカスタマイズするのが楽しかったりします。 今回は2020年5月現在のホーム画面とアプリの紹介です。 ホーム画面 Dock Reeder 4 Tweetbot 5 1ペ […]

MinimaList〜シンプルなToDoリストアプリ〜レビュー

MinimaList icon

はじめに MinimaListはシンプルでミニマルな無料(有料版あり)のToDoリストアプリです。 とにかくシンプルで無駄のないデザイン 新規タスクを追加するボタンさえないスッキリした画面で、引き算の美学…まるでそれはMYNUSのiPhoneケースのようなシンプルさ。 ちなみにプルダウンするとタスク入力画面になります。 多彩な機能(有料版のみの機能もあります) iCloud同期 カレンダー同期 リ […]

音楽の普遍性と慟哭

AirPods

毎日何気なく聴いている音楽。 人それぞれ音楽に求めるものは違うかもしれない 時と場合によって変わることもあるだろう 自分の場合はどうだろう… 嬉しい時、楽しい時より悲しい時、辛い時の方がじっくり聴いているような気がする。 もしこれを読んでいるあなたが10代、20代なら今聴いているそのアーティストの曲はきっと10年後20年後にも聴いているだろう。 若い頃は音楽に(特に歌詞に)一番影響を受けて無意識に […]

村上春樹『猫を棄てる』読了 感想など

kitten

村上春樹さんの新刊 父親について語られているエッセイです。 今まで長編小説の中で主人公の父親が何度か登場しましたが、実際の父親のエピソードなどを知ると村上春樹さんのバックグラウンドが垣間見られるような気がしました。 もちろん今までの小説に登場する父親は架空の人物です。当然全く違うのですが、どこか何かに通じているようにも思いました。 不満と痛み…長年離れていても血の繋がった親子。 自分の思いをうまく […]

WWDC2020 〜開催までの楽しみ方〜

Apple Ryusei

毎年楽しみにしているWWDCですが今年はオンラインのみの開催のようです。 Appleのイベントは新製品の発表がなくても個人的にとても楽しみです。 とは言え、やはり新型iPhoneの発表が1番好きですが… そしてWWDC開催までの楽しみといえば壁紙です。 数年前にTwitterで教えていただいたAR7さん(@AR72014)の壁紙が大好きで、“AR7”というiPhoneアプリがある頃からファンです。 […]

筋トレの効果と筋トレ後のたんぱく質 コンビニで手軽に摂れるおすすめ食品

PROTEIN

•はじめに 今回の筋トレ、トレーニングに関してはジムに通ったりトレーナーの指導を受けて本格的なメニューをこなす場合ではなく、あくまでも自宅で簡単にできる自重トレーニングについての個人の意見です。予めご了承ください。 •コンビニで買えるおすすめ食品 手軽にたんぱく質が摂れるコンビニで買えるおすすめの食品を紹介します。 サラダチキン ゆで卵 ヨーグルト(オイコス、イーセイ スキル) ザバス ミルクプロ […]

Apple純正iPhoneケース

MacBook AirとiPhone11Pro

ここ最近は毎年新しいiPhoneを買うタイミングでApple純正のiPhoneケースを買っています。 今までシリコーンケース、レザーケース、クリアケース、そしてSmart Battery Caseも買いました。 純正ケース以外にもたくさんのメーカーやブランドのケースがあってケースを選ぶのも楽しみの一つです。 純正ケースは価格も高めですがデザインもシンプルで純正ならではのAppleのロゴマークもあ […]

Tot (Pocket) Review

Tot Icon

お気に入りのメモアプリの紹介です。 まず最初に価格は… なんと¥2440!!(iPhone版) ※リリース当初に購入した価格ですので変更されている場合があります。購入の際は最新価格を確認して下さい。 メモアプリとしてはかなり高額だと思います。 それでも購入した理由とは… 開発者 Twitterクライアント『Twitterrific』と同じThe Iconfactoryがリリースしたメモアプリです。 […]

ねじまき鳥クロニクルに出会った頃

Shinjuku

新宿駅の雑踏と色彩のない未来 彼女が読んでいたハードカバーの本は「ねじまき鳥クロニクル」というタイトルだった。 彼女が見つめるその分厚い本の中に一体どんな世界があるのか、その大人びた眼差しの先にある物語は僕にも手を伸ばせば届くのだろうか… 伸ばした手のひらにその世界は存在してくれるのだろうか… 電車を降りると紀伊國屋書店に向かっていた。 その日僕はねじまき鳥の鳴き声が聞こえる世界に足を踏み入れた。 […]